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6/25交流会のご報告 

こんにちは。湿った空気から突然の土砂降りに見舞われる梅雨真っ只中の高知ですが、みなさんお元気にお過ごしですか?
6月25日の交流会の様子をご報告します。


今日は、手作りお弁当持参でご参加いただいた方たくさんでした。
みなさんヘルシーで美味しそうなお弁当です。




ササズロハスの玄米おにぎりと有機紅茶、お菓子の差し入れ、ありがとうございました。



本日は、ちょっとした読書会を開こうということで、お薦めの本を持ち寄りました。
持参いただいた本のタイトルと著者をご紹介します。

『放射能汚染と学校給食』 牧下圭貴 著
『癌では死なない』 稲田芳弘、鶴見 隆史、松野 哲也 著
『火の鳥 未来編』 手塚治虫 著
その他に『風の谷のナウシカ』の完全版も上がりました。

食品汚染や健康被害について、ここでしか出来ない話もでて、なごやかながら貴重な時間になりました。


7月の交流会も、第2・第4火曜日11:30~潮江教会で開催の予定です。
お気軽にご参加ください。

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6/11の交流会のご報告 

梅雨まっただ中・・・のはずが、傘も要らないお天気が続いていますね。
この日も、高知市内は終日曇り。小さな子どもを連れて外出する身には助かりますが、
こんなに雨が降らないと今後の水不足が心配です。

さて今回は、今月2日に高知大学朝倉キャンパスで開かれた、
NPOチェルノブイリへのかけはし代表、野呂美加さんのお話会の内容を、
参加者たちが報告しました。

野呂さんによると、東日本の放射能汚染は深刻で、東京を含む関東は既に
チェルノブイリ並み。水源地である山間部の汚染によって、東京の水道水も
放射性物質が検出されているそうです。

そうした厳しい現状から、今後増える可能性がある甲状腺疾患などの健康被害、
被曝しないための食べ物の工夫、
被災地からの保養受け入れ活動など
さまざまな話が報告され、ざっくばらんに意見交換しました。

野呂さんは北海道在住で、福島原発事故が起こるまで約20年にわたって
チェルノブイリで被災した子どもたちの保養活動に取り組まれた方。
その経験に裏打ちされた言葉にはずっしりとした重みがあり、お話会の参加者は
「最近心が緩んでいたけど、改めて危機感を持った」などと振り返っていました。


多様な情報があふれる中で、日々迷うことも多いですが、
野呂さんのような方から直接お話を聞くことや、
この日のように、当日参加できなかった人も含めて後日に理解を深められる機会を
つくるのも、大切なことだと感じました。

追伸;
交流会には、韓国のスナック菓子や、(後半に)長崎カステラ、お野菜の差し入れも
あり、皆でおいしくいただきました。
ありがとうございました!

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