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8月の交流会 

8月の交流会は夏休み特別企画で、高知市から車で小一時間の場所、土佐郡土佐町の「お山のてづくり市」で行いました。

このてづくり市は虹色くじらのメンバーのママが企画して立ち上げました。

毎月第三日曜日に土佐町で開催されています。

てづくりの素敵な品物や美味しい地元の食べ物が並んでいて楽しかったです。

6/11の交流会のご報告 

梅雨まっただ中・・・のはずが、傘も要らないお天気が続いていますね。
この日も、高知市内は終日曇り。小さな子どもを連れて外出する身には助かりますが、
こんなに雨が降らないと今後の水不足が心配です。

さて今回は、今月2日に高知大学朝倉キャンパスで開かれた、
NPOチェルノブイリへのかけはし代表、野呂美加さんのお話会の内容を、
参加者たちが報告しました。

野呂さんによると、東日本の放射能汚染は深刻で、東京を含む関東は既に
チェルノブイリ並み。水源地である山間部の汚染によって、東京の水道水も
放射性物質が検出されているそうです。

そうした厳しい現状から、今後増える可能性がある甲状腺疾患などの健康被害、
被曝しないための食べ物の工夫、
被災地からの保養受け入れ活動など
さまざまな話が報告され、ざっくばらんに意見交換しました。

野呂さんは北海道在住で、福島原発事故が起こるまで約20年にわたって
チェルノブイリで被災した子どもたちの保養活動に取り組まれた方。
その経験に裏打ちされた言葉にはずっしりとした重みがあり、お話会の参加者は
「最近心が緩んでいたけど、改めて危機感を持った」などと振り返っていました。


多様な情報があふれる中で、日々迷うことも多いですが、
野呂さんのような方から直接お話を聞くことや、
この日のように、当日参加できなかった人も含めて後日に理解を深められる機会を
つくるのも、大切なことだと感じました。

追伸;
交流会には、韓国のスナック菓子や、(後半に)長崎カステラ、お野菜の差し入れも
あり、皆でおいしくいただきました。
ありがとうございました!

5/28の交流会のご報告 

こんにちは。
高知は数日前から梅雨入りし、どんより紫の空が続いています。
5月28日の交流会の様子をご報告します。


本日はミニ企画として、ハーブ寄せ植え会を開催しました。
この写真はミントの葉に囲まれて咲いているルッコラの花です。



あいにくのお天気で、屋内に新聞紙を敷かせてもらっての鉢作りとなりました。


発根しやすい種のハーブはその性質を利用して挿し木で増やします。
定植するまでは水やりをこまめに。梅雨がちょうど良さそうです。


ハーブの種類は、イタリアンパセリ、ルッコラ、アップルミント(+バジル)です。
パセリはセリ科で日陰が好き、ミントはシソ科、ルッコラはアブラナ科で太陽が好き。
種類の違うハーブや野菜を寄せ植えするのには理由があります。

・お互いの害虫を抑え合う→ 自分が食べられる草以外を嫌う虫が多い
・根圏微生物が異なるので、土壌が豊かになる
・別べつの栄養性分を利用するので肥料の競合が起きにくい。お互いの排せつ物を分解しあって養分に
・日当たり好きな植物が日陰が好きな植物の影をつくる

山や森のように、農薬で虫や微生物を殺していない土壌には、人間が肥料を入れなくても自ら養分をつくりだす循環が備わっているという、自然の知恵を用いた農法を自然栽培といいます。
小さな鉢の中にも小さな循環が生まれて自然なエネルギーのある食べ物が育ってくれると良いなと思います。

本日のテキストはこちらです。



次回6月11日の交流会の企画は「ミニ読書会」です。
おすすめの本を持ち寄って紹介しましょう。
お気軽にご参加ください。




6月2日(日)は高知大にて「チェルノブイリのかけはし」野呂美加さんお話会が開かれます。
以下のサイトから前売り申し込みが出来ます。ご都合あいましたらご参加ください。
http://kokucheese.com/event/index/87762/

4/23の交流会のご報告 

今回の交流会では高知市内にある
インドネシア料理のお店、ワルンさんのお弁当をいただきました。
蝋引きの紙にコンパクトにくるまれてますが
あけてびっくり、思ったよりぐっとボリューミーで具だくさん。
地の素材で本格インドネシア料理、スパイシーでおいしかった〜!
後ろのお花はSさんがプレゼント用に持参した、
土佐町の農家さんのアネモネ、ビビッドな色合いで場が華やぎます!
ワルンお弁当



今回、虹色くじら内で行われた移住者の生活向上のためのアンケートの結果をうけて
NHKの記者さんが取材に訪れました。

そこで私たちが、現況困っていることなどについて
ざっくばらんに意見を交わしました。
親として気になるのはやはり給食のこと。
高い地産地消率をうたっているとは言えど、気を抜くことはできません。
それから、医療や仕事、住宅支援の範囲などについて話があがりました。
母子の場合の生活の大変さや母親が病気になった時は…、
二重生活によるお金の心配や、仕事や住居にもう少し恵まれたら…。
あれこれ悩みはつきません。

…そうありながらも、やはり忘れたくないことは
私たちが高知という土地で疎開移住という道を歩んでいる以上、
土地の方々との交わりを大切にしたい、
そしてたくましく道を切り開いていきたい…と、
そんなお話も出て、私も勇気をもらいました。

高知県は今年度より移住促進を進めるそうです。
実際移住してきている私たちの声を行政に届けることで
今、来ている人たちがより安心できる環境になることを願い、
また今後高知に来る人たちにとっての住みやすい環境が整うことで
高知県の魅力アップにつながればとの願いを込めてのアンケートでした。

アンケートの結果については準備が整い次第、HPでも掲載予定です。

12月の予定 

★12月の予定


交流会ではランチタイムにお弁当を食べながら情報交換をしています。
会場の潮江教会にはこどもの遊びスペースもあり、見守りをしてくれるサポーターの方もいます。
避難・移住してきた方はもちろん、地域の方もぜひご参加ください。

交流会:12/11(火)11:30〜13:30
地産地消のオーガニック玄米菜食弁当を注文します。
初めての参加でお弁当をご希望の方はrainbowtosa@gmail.comまでご連絡ください。

この日は特別ゲストとして、高知県土佐市から、とあるドクターが来てくれます!
甲状腺のエコー検査もボランティアでやってくださっている方です。


クリスマス会:12/22(土)11:00〜
クリスマスのお話会や音楽、子どもたちの工作(ツリー作り)もやります。
サンタさんからのプレゼントもあるかも?!

いずれも会場は高知市潮江教会です。

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