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3.31 映画「チェルノブイリハート上映会」&木下黄太さん講演会開催! 

2012年3月31日(土)
映画「チェルノブイリハート」上映&木下黄太氏 講演会 in 高知


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わたしたちが高知へ逃げてきた理由(ワケ)

被ばくから子どもを、そしてこの豊かな土地を守るために
「私たちに何ができるのか?」「あなたとともに考えたい」
そんな思いでこの会を企画しました。

チェルノブイリ事故から16年後の2002年、ベラルーシ共和国。
今なお続く被曝被害の事実に迫った渾身のドキュメンタリー映画「チェルノブイリハート」を上映します。
チェルノブイリハート公式サイト

そして、「放射能防御プロジェクト」を展開、福島第一原発事故以来、汚染状況と健康被害についての警鐘をならし続けている木下黄太さんをお迎えします。
放射能防御プロジェクト
放射能防御プロジェクト「福島第一原発を考えます」木下黄太のブログ

新聞テレビでは決して報道されない真実ーーー。
いま何が起こっているの?私たちにできることはなに?
現実を受け止め、未来につなげよう。ともに考え、行動するために・・・ぜひご参加ください!

主催は、私たち虹色くじら&サポーターです。
3月1日より前売り券も発売予定。どうぞお楽しみに!

プログラム詳細・お申し込み・お問い合わせはこちらから↓
http://kokucheese.com/event/index/27895/

1/7(土)の新年会のご報告 

おはようございます。Mです。
1/7(土)の新年会のご報告です。

★虹色くじらサポーターのYさんによる読み聞かせ『生きていたい~チェルノブイリの子供たちの叫び~』がありました。チェルノブイリ事故、そしてその後の病と戦う子供たちからの悲痛な魂の叫びが込められた絵本です。

二度と同じ過ちが繰り返されませんようにとの祈りが最後に込められていましたが、日本で、福島原発事故は起こってしまいました。

これが日本の数年後の姿であってほしくないと、切に願います。

またこの絵本の購入代金はチェルノブイリ子ども基金へ募金されるそうです。チェルノブイリ子ども基金はフォトジャーナリストの広河隆一氏が設立したもので、この絵本の編集も広河氏です。


★次回は1/11(水)14:00~@潮江教会です。
高知新聞社の方が取材に来られます。

よろしくお願いします☆

クリスマス会のご報告 

12/17(土)10:30より行われた虹色くじら~save kids kochi~のクリスマス会には沢山の人が集まり、またサポーターの皆さんによるきめ細かい準備のおかげで、とても充実した楽しいクリスマス会となりました。

★内容
まずは教会ボランティアKさんによる手遊び歌や絵本、紙芝居、ブラックシアター「マッチ売りの少女」の上演がありました。
次に丸の内高校音楽科専攻の学生たちによる声楽(イタリア歌曲)、連弾(クラシックとジブリ音楽)がありました。

子供たちも楽しんでいましたし、クラシック音楽は大人にも嬉しい一時でした。

★ランチ
サポーターの皆さんからの提供で、高知のマクロビオティックの草分け的存在、静かな喫茶店のお弁当が振舞われました。安全な玄米のお弁当、美味しくいただきました。その後サポーターのMさんの手作りケーキ(お豆腐クリームのイチゴタルト!美味)もいただき、感謝です。疎開ママの皆さんも、この時間に色々とお話ができたことと思います。

★サンタクロース登場
牧師さんの扮するサンタクロースから、子供たち一人一人にプレゼントが配られました。中身はNPO法人 土といのち&コープ自然派こうちから提供された安全なお菓子。2歳までは お砂糖無しとか、歯の生えそろった3歳くらいからは 硬いお菓子とか、子どもたちの年齢によって中身も違うという細かい配慮に疎開ママたちも驚いていました。

★新しいメンバー
今回、4名の新しいママが来てくれました。福島からSさん、Hさん、埼玉からKさん、東京からSさんです。

★メディアの取材
毎日新聞12/18朝刊にクリスマス会の様子がカラー写真入りで掲載されました。また、高知さんさんTVも取材に来ており、12/26(月)の夕方のニュースで放送されるそうです。

★次回の日程
次回は今年最後となり、12/21(水)14:00~です。


以上です。寒くなりましたので、お身体ご自愛ください。

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